こんにちは。行政書士の鴨志田です。
2000年1月 行政書士試験合格
同年5月、行政書士事務所を開業。
2001年10月、おかげさまで軌道に乗り
2004年9月、東京から軽井沢へ移住。
ネットで時効援用などを承る
草分け的オフィスとして
26年間の実績があります。

行政書士試験合格に向けて
予備校は必要ですか?
そんな不安なお気持ち、よくわかります。
この記事を読むと、
●行政書士試験合格に向けて 予備校は必要か?
●行政書士試験合格に向けて 予備校のメリット7選
●行政書士試験合格に向けて 予備校のデメリット3選
がわかります。
そこで、まずは、結論から。
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行政書士試験合格に 予備校は必要なのか?

行政書士試験合格に向け 予備校は必須とまでは言えない
行政書士試験の予備校に通わなければ、
合格できないわけではありません。
市販の問題集、専門サイト、YouTubeなど
学ぶ方法はあるからです。
予備校は 効率よく合格を目指せる環境が整っているので 受講する価値はかなりある(体験上)
行政書士試験合格のために、実は、
わたし、予備校を受講していません。
ただ、高田馬場の複数の予備校には、
ずいぶんお世話になってきました。
90年台、わたしは、大学3年から、
司法試験にチャレンジしていました。
わたしにとって、法律の学びの舞台は、
大学ではなく、予備校の講座でした。
司法試験を断念した後に出会ったのが、
行政書士試験。重複する受験科目が
多かったので、独学で、過去問を
まわしながら、何とか合格。
なので、わたしの法律知識や
受験のノウハウは、予備校時代に
培ったものなのです。
予備校の利用については、いろいろな
声があることは聞いてます。そんな中、
少なくとも、わたし自身は、受験生時代、
予備校の講座を受講して正解だった
と、今でも思っています。
おかげさまで、早めに行政書士試験に
合格できた理由の1つが、予備校の利用
でしたね、間違いなく。その体験から、

行政書士試験合格に向けて
予備校は必要ですか?
という相談を受けたときには、
以下のように答えてきましたよ。
では、行政書士試験合格に向けて、
予備校の利用にはどんなメリットが
あるのでしょうか?
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行政書士試験合格に向けて 予備校のメリット7選

行政書士試験対策の予備校の講座には
さまざまなメリットがあります。
特に大きいのは、受験勉強の全体像を
イメージしやすくなること。
そもそも、法律の勉強は難しく、
範囲も広いです。そこで、迷走せず、
できるだけ効率よく学習を進める
必要があります。
主なメリットは、次のとおりです。
行政書士試験を熟知した予備校講師から学べる
専門講師から「何をどう勉強すべきか」
教えてもらえるのは大きなメリットです。
独学では、テキストを読んでいても
と迷うことがあります。予備校では、
過去の出題傾向や試験対策を研究している
講師から、重要ポイントや出題傾向を
効率よく教えてもらえます。特に
入門者にとっては、講師の解説を聞きながら
学べることは理解を深める上で心強いでしょう。
わたしも、入門講座で、その全体構造を
把握できたおかげで、受験勉強の効率を
上げることができました。
行政書士試験合格までの学習スケジュールを予備校に作ってもらえる
行政書士試験は、幅広い法律知識を
身につける必要があるため、
「何を、いつまでに勉強すればよいのか」
迷いやすい試験です。
予備校を利用すると、最適なカリキュラムが
用意されています。インプットの講義に加え
アウトプットの問題演習、模試などを
計画的に進めることができます。

今日は何を勉強したら
いいのか迷うな~?
と悩む時間を減らせるだけでメリットです。
法律の勉強は難しく、範囲も広いのです。
わたしも、予備校を利用して、
学習のペースがつかみやすかったですし、
受験勉強に集中することができました。
予備校なら 行政書士試験に必要な情報を効率よく入手できる
行政書士試験の合格を目指すには、
法律の知識だけでなく、
試験制度や出題傾向、法改正などの
情報を把握することも大切です。
予備校なら、行政書士試験を継続的に
研究している講師やスタッフから、
受験に必要な情報を効率よく入手できます。
わたしも、予備校に通っていて、特に、
など、自分だけでは見落としやすい
情報を、随時、確認できたことは、
大きなメリットに感じていました。
勉強以外の情報収集に時間をかけず、
試験に集中できました。
行政書士試験合格に向けて わからないところを予備校講師に直接質問できる
行政書士試験では、条文や法律用語など、
独学では理解しにくい部分が出てくることが
あります。そんなとき、予備校なら、
講師に直接質問できることが大きなメリット。
講師に質問すれば疑問点をその場で確認でき
正しい理解につなげやすくなります。
わたしも、わからないことをそのままにせず
効率よく学習できる環境は助かりました。
予備校なら 行政書士試験の本番を意識した勉強ができる
予備校では、講義(インプット)だけでなく
模試や答練(アウトプット)など、
本試験を意識した実践的な勉強ができる
こともメリットですね。
行政書士試験では、知識を覚えるだけでなく
限られた時間の中で問題を解く力も
求められるからです。
試験慣れできるのもいいですね。
わたしも、模試などを受けることで、
などを確認できてよかったと感じてます。
本番で得点するための勉強を、いかに
積み重ねていけるか、これ大事です。
予備校なら 同じ行政書士試験合格を目指す仲間ができる
予備校なら、同じ目標を持つ受験生と
出会い、いっしょに学ぶことで

自分もがんばるぞ!
という気持ちが生まれやすくなります。
勉強の進み具合を意識したり、
情報交換したりすることもできます。
わたしも、予備校時代、他大の気の合う
メンバーとコミュニケーションを図り、
食事しながら授業の復習をしたり、
情報交換したりしてました。
気軽に相談でき、刺激し合える
仲間がいるのは心強ったですね。
今でも友人なのが何人かいますよ。
おすすめします。
予備校なら 行政書士試験合格に向けたモチベーションを維持しやすい
予備校なら、決められた日時に講義があり、
学習スケジュールも組まれているため、
自然と勉強する習慣を作りやすくなります。
講義に参加すれば、同じ目標を持つ
受験生から刺激を受けることもできます。
長期間にわたる受験勉強では、
こうした仲間の存在がモチベーションを
維持する支えになります。
わたしも、予備校という合格するために勉強する
環境に身を置けたことが、モチベーションの維持に
つながっていたと思います、体験上。
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行政書士試験合格に向けて 予備校のデメリット3選

予備校の行政書士試験の講座には、
メリットがいろいろある一方、
デメリットもあります。
主なデメリットはこんな感じでしょうか。
予備校の行政書士試験講座の費用が高い
行政書士試験の予備校講座を利用する場合、
費用が高くなることはデメリットの1つです。
講座の受講料だけでなく、教材費、模試、
交通費などの費用が別途必要になります。
予備校の講座に、数万円~30万円を
投資することはかなりの負担です。
自分に必要なサポートと費用を比較して、
受講するかどうかを判断することが大切です。
わたしは、司法試験時代、予備校を
フル活用しましたが、行政書士試験では、
自分に必要なサポートと費用を比較して、
独学&模試というスタイルを選択しました。
ただ、ゼロから行政書士試験の勉強を
始めていたとしたら、おそらく予備校を
フル活用していたと思います。
予備校の行政書士試験講座のスケジュールに合わせる必要がある
通学型の講座では仕事や家庭の予定があっても
講義の日程や時間に合わせなければなりません。
自由度が低くなる点はデメリットです。
講義を欠席すると、その分の学習を
自分で取り戻す必要もあります。
仕事などで忙しく、決まった時間を
確保することが難しい方は、通学型よりも
通信講座など、自分のペースで学べる方法を
検討してみるのも1つでしょう。
予備校に通えば 必ず行政書士試験に合格できるわけではない
予備校は、あくまで行政書士試験
合格を目指すための「環境」です。
講師による講義や教材、模試など、
合格に向けた環境が用意されています。
その環境をどのように活用するかは、
最終的には、受験生自身の取り組み次第。
わたしは、予備校のメリットを感じつつ、
ずいぶん活用させていただきましたが、
自分の実力不足で、司法試験合格には
至りませんでした。でも、おかげさまで、
予備校時代の学びのおかげで、
行政書士試験合格につながりました。
感謝してます。

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まとめ:【27年目の体験談】行政書士試験合格に向けて 予備校は必要か?

【27年目の体験談】行政書士試験合格に向けて 予備校は必要か?
行政書士試験合格に向けて、予備校は必要なのか?
⇒予備校は、行政書士試験合格のために必須とまではいえない
⇒だが、効率よく合格を目指せる環境が整っているので、受講する価値はかなりある
●主なメリット
⇒講師・カリキュラム・情報・質問・模試・仲間・モチベーションなど
●主なデメリット
⇒費用・スケジュールなど
予備校に通えば必ず合格できるわけではなく、最終的には受験生自身の取り組みが重要。
わたし自身、行政書士試験は独学で合格しましたが、司法試験受験時代に予備校をフル活用した経験があります。
その経験から感じるのは、「予備校に通うか、通わないか」だけでなく、自分に合った学習環境をどう作るかが大切ということです。
行政書士試験合格を目指す方は、予備校のメリット・デメリットを比較しながら、自分に合った勉強方法を選んでみてはいかがでしょうか。
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予備校に通うか、通わないか だけでなく、自分に合った学習環境をどう作るかが重要
予備校に通うかどうか だけで考える
のではなく、自分の生活スタイルや
学習経験、予算、苦手分野などに
合った勉強方法を選ぶことが大切です。
予備校なら講師やカリキュラム、
模試などを活用できます。
一方、独学でも市販教材や過去問、
オンライン講座などを組み合わせて
学習環境を作れます。大切なのは、
予備校か独学かという二択ではなく、
行政書士試験合格に向けて、
自分が継続して勉強できる
環境を整えることだと思います、体験上。
このブログにわたしの体験談を書くことで
何かお役に立てればうれしいです。
応援してます!


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