こんにちは。行政書士の鴨志田です。
2000年5月、行政書士事務所を開業。
2001年10月、おかげさまで軌道に乗り
2004年9月、東京から軽井沢へ移住。
ネットで時効援用などを承る
草分け的オフィスとして
26年間の実績があります。

行政書士の仕事はAIに奪われる!
これって、本当ですか?
行政書士はオワコンなんですか?
そんな不安なお気持ち、よくわかります。
この記事を読むと、
●行政書士の仕事はAIに奪われるのか?
●27年目の行政書士が考える「AI時代の行政書士」とは?
がわかります。
そこで、まずは、結論から。
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行政書士の仕事はAIに奪われるのか?

行政書士の書類作成などはAIによって効率化される
確かに、行政書士の仕事の中には、
AIが得意とする
など、重なる部分があります。
そのため、AIによって行政書士の
仕事の一部が効率化されることは
十分考えられます。巷では、
ChatGPTなど生成AIが急速に普及する中、

行政書士の仕事は
AIに奪われるんでしょ
という噂も聞いたりします、残念ながら。
その理由は、こんな感じ。
行政書士の仕事は「なくなる」わけでなく 「変わる」(体験上)

生成AIの勢いが凄いので
行政書士の仕事は…
という話を聞いて思い出すのは、わたしが
行政書士事務所を開業した、2000年頃。
インターネットが商業ベースで利用され
はじめた時代で、確か、あの頃も、

インターネットが普及してきて
行政書士の仕事はなくなるのでは
という噂を耳にしてました。
その後、どうでしょうか?
インターネットが普及してインフラとなり、
【行政書士+ネット】という形に変化して
お客様のニーズを充たすため、行政書士は
活躍し続けてきました。
2000年開業のわたしは、むしろ、
インターネットの恩恵をフル活用して
おかげさまで、早めに業務を軌道に
乗せることができました。今でも、

いいタイミングだったな~
と感謝してます。そんな体験をしてきたので、

行政書士の仕事はAIに奪われる!
これって、本当ですか?
という相談を受けたときには、
以下のように答えてきましたよ。
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27年目の行政書士が考える「AI時代の行政書士」とは?

『行政書士の仕事は「変わる」』とは、
具体的にはどうなるのでしょうか…?
27年目の行政書士であるわたしが考える
【AI時代の行政書士】は次のとおりです。
【行政書士+AI】AIに仕事を奪われるかより AIも使える行政書士に
AIと競争するのではなく、
AIも使える行政書士になることが肝。
AI時代の行政書士としては、

AIに仕事を奪われたら
どうしよう…
と心配するだけではなく、
AIを自分の仕事にどう活用するかを
徹底的に考えることが大切だと思います。
など、AIに任せられる部分は積極的に活用。
一方で、相談者とのコミュニケーションや
判断、最終的な責任は行政書士が担う。
わたしも、早いうちからAIに触れはじめ、
上記の「行政書士+AI」メニューについては、
可能な限り活用してますよ。
行政書士という国家資格+営業・マーケティング力 up
国家資格+営業・マーケティング力を
アップしていくことが、行政書士として
AI時代を生き抜くポイントになると思います。
AIによって書類作成や情報収集などの業務が
効率化されれば、行政書士という資格だけでは
差別化が難しくなります。
(元々、資格だけで稼げるほど甘くないです)
そこで、行政書士という国家資格を土台に、
自分の得意分野や強みを発信し、お客様に
サービスを知ってもらう力をこれまで以上に
アップしていくことが重要です。
2000年開業当時であれば、ホームページを持ち、
ネット上で営業し、ネット広告を出すだけで、
かなりの集客が見込めました(体験上)。
ネット上の営業は当然、AI時代も到来した今、
そんな昔話は通用しません。
わたし自身も、日々、営業・マーケティング力を
鍛えてますよ、AIも使いながら。
行政書士という国家資格+専門分野のアピール力 up
国家資格+専門分野のアピール力を
アップしていくことが、行政書士として
AI時代を生き抜くポイントになると思います。
AIによって一般的な情報や書類作成が
簡単に得られるようになった今、

この分野なら、
行政書士***さんに相談したい!
と思ってもらうことが肝なのです。
行政書士という国家資格を土台に、
などを発信していくことが、
AI時代の差別化につながります。
わたしは、これまでも、
などの実績をアピールしてきました。
今後も、ますます、専門分野のアピール力を
アップしていきますよ、専門行政書士として。
「人に相談したい」というニーズを行政書士としてつかむ
AI時代だからこそ、「人に相談したい」
というニーズをつかむことが
行政書士にとって肝になると思います。
行政書士の仕事は、単に手続きを
進めるだけではありません。

自分の状況について人に相談したい

自分の場合 どうすればいいんだ

このまま進めて大丈夫かしら
といった不安や疑問を相談したい方もいます。
お客様の話を聞き、状況を整理し、
親身になって、お客様に必要な手続きを
いっしょに考えることは、
人間だからこそできる仕事です。
わたしが長~く相談を承ってきて思うこと。
それは、お客様が「人に相談したい」と
思うときの「人」の条件とは、
AI時代の行政書士は【人+専門知識+AI】でより高品質のサービスを
AI時代の行政書士は【人+専門知識+AI】を
組み合わせて仕事することが重要だと思います。
AIだけでも、人だけでもなく、
それぞれの強みを組み合わせることが肝。
これによって、お客様に対し、
より質の高いサービスを提供できれば、
生き残りはもちろん、稼げる行政書士で
あり続けることができると思ってます。
わたしも、日々、研鑽中です。
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まとめ:【27年目の体験談】AIに奪われる? 行政書士はオワコンか?

【27年目の体験談】AIに奪われる? 行政書士はオワコンか?
確かに、情報収集や文書作成など、行政書士の仕事の一部はAIによって効率化されていくでしょう。
しかし、インターネットが普及したときと同じように、行政書士の仕事がなくなるのではなく、仕事のやり方が変わっていくとわたしは考えています。
これからの行政書士に求められるのは、
●行政書士+AI
●国家資格+営業・マーケティング力 up
●国家資格+専門分野のアピール力 up
●「人に相談したい」というニーズをつかむ力
●【人+専門知識+AI】を組み合わせる力
AIに仕事を奪われるかどうかを心配するだけではなく、「AIをどう仕事に活かすか」を考えることが、これからの行政書士にとって重要だと思います。
27年目の行政書士として、わたし自身もAIを積極的に活用しながら、人にしかできない相談対応と専門性をさらに磨いていきたいと思っています。
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『【27年目の体験談】AIに奪われる?
行政書士はオワコンか?』
⇒行政書士はオワコンではありません
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