こんにちは。行政書士の鴨志田です。
2000年1月 行政書士試験合格
同年5月、行政書士事務所を開業。
2001年10月、おかげさまで軌道に乗り
2004年9月、東京から軽井沢へ移住。
ネットで時効援用などを承る
草分け的オフィスとして
26年間の実績があります。

行政書士試験合格に向けて
通信講座を利用するメリットは?
そんな不安なお気持ち、よくわかります。
この記事を読むと、
●行政書士試験の通信講座の魅力
●行政書士試験合格に向けて 通信講座のメリット5選
●行政書士試験合格に向けて 通信講座のデメリット4選
がわかります。
そこで、まずは、結論から。
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行政書士試験合格に 通信講座を利用するメリット5選

行政書士試験に挑戦する場合、
迷う受験生は少なくないと思います。
わたしが行政書士試験に合格したのは2000年。
当時と現在では受験環境も大きく変わり、
通信講座もかなり充実しているんですよね。
今なら、通信講座を利用しつつ学ぶという
選択をしていたかもしれません。
では、行政書士試験合格に向けて、
通信講座の利用にはどんなメリットが
あるのでしょうか?
主なメリットは、次のとおりです。
通信講座なら 行政書士試験合格に向けて 自分のペースで勉強できる
予備校のように決められた日時に
通学する必要がないため、
仕事や家庭などで忙しい方でも、
空いた時間を利用して学習できます。
例えば、
理解できていないところは
繰り返し講義を視聴するなど、
自分の理解度に合わせて
進めることもできます。
自分に合ったペースで無理なく継続できる
ことが通信講座の魅力の1つですね。
わたしは、行政書士試験に向けては、
独学&模試というスタイルで臨みました。
もし、1999年頃、現在のように充実した
通信講座が整っていたら、これを利用して
マイペースで受験勉強していたかもしれません。
通信講座なら 行政書士試験合格に向けて 自宅など好きな場所で勉強できる
予備校のように決められた場所へ通学する
必要がないため、自宅はもちろん、
環境が整えばカフェや図書館など、
自分が集中しやすい場所で学習できます。
予備校までの移動時間も必要ありません。
仕事や家庭と勉強を両立しながら、
自分にとって最も勉強しやすい環境を
選べることは通信講座の魅力の1つですね。
わたしは、行政書士試験に向けては、
独学&模試というスタイルで臨みました。
仕事と家庭と勉強を両立させるため、
通勤中によく過去問を解いていたことを
覚えています。

通信講座ならば、
移動時間でも勉強できたな~
と、今なら思ったりしますね。
通信講座なら 行政書士試験の教材があらかじめ用意されている
独学の場合は、自分でテキストや問題集を
選ぶ必要がありますが、通信講座なら
講座のカリキュラムに沿った教材を
使って学習を進められます。

どの教材を選べばいいのかな~?
と迷う時間を減らし、教材選びよりも
実際の試験勉強に集中しやすいことが
通信講座の魅力の1つですね。
予備校と同じく通信講座でも、
試験対策として必要な教材がセットに
なっているのが通常でしょう。
わたしも、講座とセットの教材の
お世話になってきました。
効率よく学べるように工夫されてますし
教材選びの時間を省けるのも
結構ポイント大きかったと思ってます。
通信講座なら 行政書士試験合格までの学習スケジュールを立てやすい
行政書士試験は、幅広い法律知識を
身につける必要があるため、
「何を、いつまでに勉強すればよいのか」
迷いやすい試験です。
通信講座では、試験日から逆算した
カリキュラムや学習計画が用意されて
いることが通常です。そこで、
「いつまでに、何を勉強すればよいのか」
わかりやすくなります。
独学のように、自分ですべての学習計画を
考える負担も減らせます。
計画的に勉強を進めたい人にとって、
学習の道筋が見えやすいことは
通信講座の魅力の1つですね。
わたしも、講座カリキュラムや合格までの
スケジュールのお世話になってきました。
学習のペースがつかみやすかったですし、
受験勉強に集中することができました。
通信講座なら 行政書士試験の講義を繰り返し視聴できる
法律の勉強は難しく、範囲も広い。
一度講義を聞いただけでは理解しにくい
内容もあると思います。通信講座なら、
わからなかった部分やもう一度確認したい
ところを、自分のペースで、繰り返し学習
できます。理解できている部分は先に進むなど
学習時間を柔軟に使うこともできます。
自分の理解度に合わせて、何度でも講義を
活用できることが通信講座の魅力の1つですね。
わたしも、行政書士試験合格に向けて、
マイペースで繰り返し学ぶことは重要だった
と思っています(体験上)。
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行政書士試験合格に 通信講座を利用するデメリット4選

行政書士試験の通信講座には、
メリットがいろいろある一方、
デメリットもあります。
主なデメリットはこんな感じでしょうか。
行政書士試験の通信講座の費用がかかる
行政書士試験の通信講座を利用する場合、
費用がかかることはデメリットの1つです。
講座によって料金やサービス内容も異なるため
受講前に費用を確認しておくことが大切です。
通信講座の受講料は、数万円~20万円まで
かなり幅があります。
などによって価格差があります。
単純に、受講料が安いからという
理由だけで選ぶと、自分が必要としていた
サポートが受けられないこともあります。
受講料だけでなく、費用に見合った内容か、
教材や講義、サポート内容まで比較して
選ぶことが重要です。
わたしは、行政書士試験では、
自分に必要なサポートと費用を比較して、
独学&模試というスタイルを選択しました。
合格するためにはインプットだけでなく
アウトプットも必須なので、模試や答練
(アウトプット)はセットで考えることを
おすすめします(体験上)。
行政書士試験で わからないところをすぐに質問できるとは限らない
授業後に講師へ直接質問できる予備校。
一方、通信講座では、質問をメールや
専用フォームなどで受け付ける形式も多く
回答までに時間がかかることがあります。
質問回数に制限が設けられている講座も。
わからないところをその場ですぐに
解決できない可能性があることは
通信講座のデメリットの1つですね。
わたしは、司法試験時代の学びの
蓄えで何とかしました。もし、
ゼロから行政書士試験の勉強を
始めていたとしたら、わからない点を
すぐに質問できる環境はありがたいですね。
通信講座を選択する際は、この点、
くわしく確認しておくことをおすすめします。
自分で 行政書士試験の学習を進める必要がある
予備校への通学とは違い、決められた
日時に授業を受けるわけではないため、
忙しくなると

今日は忙しかったので
勉強しなくてもいいか…
と先延ばししてしまうリスクがあります。
通信講座にはカリキュラムや学習スケジュールが
用意はされていても、実際に教材を開いて
勉強するのは自分自身です。
計画を立て継続して学習する
自己管理が求められることは
通信講座のデメリットの1つですね。
わたしは、行政書士試験に向けては、
独学&模試というスタイルで臨みました。
勉強方法としてどの選択肢を選んでも
そうだと思いますけど、合格を勝ち取る
ためには、自己管理って欠かせないですね。
自分で 行政書士試験合格までのモチベーションを維持する必要がある
定期的に授業があり、講師や他の受験生と
顔を合わせることでモチベーションを
保ちやすい予備校。一方、通信講座では、
自分の好きな時間に勉強できる反面、
忙しくなると学習を後回しにしがち。
自由度が高いからこそ、合格まで
モチベーションを維持することの難しさが
通信講座のデメリットの1つですね。
行政書士試験に向けて、独学&模試
というスタイルで臨んだわたしも、
自己管理の大切さ、よくわかります。
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まとめ:【27年目の体験談】行政書士試験合格に向けて 通信講座のメリットは?

【27年目の体験談】行政書士試験合格に向けて 通信講座のメリットは?
通信講座は、「自分のペースで勉強できる」という独学のメリットと、「教材やカリキュラムが用意されている」という予備校のメリットを組み合わせたような学習スタイルです。
一方で、受講料がかかることや、質問への回答をすぐに得られない場合があること、学習の継続やモチベーションの維持を自分で行う必要があることには注意が必要です。
行政書士試験合格を目指す方は、通信講座のメリット・デメリットを比較しながら、自分に合った勉強方法を選んでみてはいかがでしょうか。
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通信講座を利用するか否かだけでなく、自分に合った学習環境をどう作るかが重要
通信講座を利用するかどうか だけで考える
のではなく、自分の生活スタイルや
学習経験、予算、苦手分野などに
合った勉強方法を選ぶことが大切です。
予備校なら講師やカリキュラム、
模試などを活用できます。
一方、独学でも市販教材や過去問、
通信講座、オンライン講座などを
組み合わせて学習環境を作れます。
大切なのは、予備校か通信講座か
独学かという三択ではなく、
行政書士試験合格に向けて、
自分が継続して勉強できる
環境を整えることだと思います、体験上。
このブログにわたしの体験談を書くことで
何かお役に立てればうれしいです。
応援してます!


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